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助成金のご相談が増えています!

投稿日時:2009/03/12(木) 23:21rss

このところ連日助成金の相談に忙殺されています。
一時帰休の際の中小企業緊急雇用安定助成金のみならず
60歳以上の高齢者を雇用する際の特定求職者雇用開発助成金
若年者等を雇い入れる際のトライアル雇用助成金
異業種進出の際の中小企業基盤人材確保助成金等々・・・

来週は梅田にある事業主支援コーナーにずっと行くことになるかも・・

顧問先のお客様からの依頼であれば、労働条件をきちんと把握しているので
比較的スムーズに進みますが、顧問先以外のお客様からスポットで
依頼された場合は、結構難関が待ち受けていることが多いです。

賃金台帳、出勤簿、労働者名簿の労働関係の法定書類3点セットが
整備されてなかったり、労働時間の取り決めが、
法定労働時間を明らかに越えていたりします。
雇用契約書や就業規則が整備されていないので、
労働条件の把握にも一苦労なんてこともたびたび。

人を雇用することでもらえる助成金については
ハローワークでの求人が必須になっていることが多いのですが
求人票を出すことのハードルが、今まで出したことのない会社にとっては
すごく高いようです。

求人票を出すためには、労働基準法を知らないとダメです。
同じ労働局の管轄ですし、労働基準法違反の労働条件については
厳しくチェックされます。

でも当然といえば当然ですよね。
助成金をもらうということは、国の制度を利用するということ。
国が決めたルールを守ることが必須になっているのは当然のことです。

注意:助成金をもらわなくても法律は守ってくださいね!!

助成金をもらうためには労働条件の整備が必要です。
そして準備と段取りが必要です。
社労士に依頼する場合は、当然報酬の支払いが必要です。
そのすべてをクリアできそうなら、ご相談ください!ということでお願いします。

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