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2013年04月20日(土)更新

処女作『小さな会社のトクする社員の雇い方・給料の払い方』が7刷になりました!

2009年4月発売のデビュー作
『小さな会社のトクする人の雇い方・給料の払い方』
7刷になりました!

201304201350_2.gif

ご購入いただいた読者のみなさん、
販売していただいている書店さん、出版社の営業のみなさん、
本当にありがとうございます!!

こちらの本は、私が労働基準監督署で相談を受けたり
知り合いからちょっとしたことを聞かれたことなど
自分が知っていること伝えるというより
よく聞かれることを、小さな会社の経営者目線で書いたつもりです。

増刷のたびに、法律が改正になっているので
しっかり読み込んで修正を入れています。
今回、1年半ぶりの増刷で改めて読み込んで
自画自賛ですが、ええ本やな~って思いました(笑)

書いたのは5年前になるので、まだまだ駆け出しの社労士の頃でした。
でも駆け出しだからこそ持っている視点があるなぁって感じました。
すなわち、今は社労士としてプロになりすぎて、
読者よりも先にどんどん歩いていってる気がします。

このときは、読者に寄り添って歩いてるよなって感じましたよ。
大学院での勉強もあり、時間的にはかなり厳しいのですが
今年もまた本を書きたいと思っています。

今回の増刷修正のときに感じたことを活かして
原点に戻って、「困りごとを抱えている人の役に立つ」をベースにおいて
読者に寄り添うつもりで、執筆したいと思います。




2013年04月20日(土)更新

女子大生になって2週間が経過しました

関西大学 大学院法学研究科に通いだして2週間が経過しました。
大学院での勉強はとても楽しいです。

201304201150_2-300x0.jpg

授業は、労働法、民事訴訟法、社会保障法、民法、会社法、専門外国語を取っています。
大学院の授業は少人数で行われ、民法の授業が12人いるのを除けば
他は2人~4人で授業を受けています。

一緒に授業を受けているのは、私のような社会人もいますし
税理士の勉強をされている方も多くいます。
プロパーの大学院生と一緒に受講している授業は専門外国語だけで
他は、社会人もしくは税理士勉強チームのみなさんと一緒です。

大学院の前提は「研究」なので「授業」という形態ではなく
「研究発表」という形式を取るのが一般的なようなのですが
先生によっては、こちらのレベルを見透かして(?)
学部生に行うような「講義」をしてくださっている先生もいます。
(今後、発表の形式になっていくかもしれませんが)

労働法については、これまでも独学で勉強をしていて
かなり本も読んでましたが、どちらかというと
最高裁判例の「結果」と、学者や弁護士さんが言っている「答え」を
知るという作業をしてきたように感じます。

大学院では、なぜそうなったのか、法律のどういう解釈の流れで
その答えが導き出されたのか、果たしてその最高裁判例の判断基準は
法律の条文と照らし合わせて相当なものであるのか、など様々な角度から
見ていきます。

そのためにはたくさんのたくさんの論文や判例も調べる必要があります。
教授が使う資料室を院生も使うことができるので、必要な資料を探し出して
発表のために準備をしています。

民法、会社法は、社労士試験の受験科目にはなく
ただ、仕事をする中で関連することがあり、断片的な知識はありますが
大学院で教授に、、「考え方」を教えていただくことで
今までの知識がすっきり整理されて、応用力がつく予感がしています。
毎回、発見の連続で、「あ、そういう風に考えるんだ!」と気持ちよい
時間を過ごしています。。

専門外国語は、英文で書かれた日本企業の紹介のテキストを使って
経済用語などの英文を学ぶという授業です。
英文自体は、古典とかではないですし、英文科出身の私としては(笑)
なんとか読める感じなんですが、本文ページの次に、本文の理解を深めるための
問題集があり、単語を入れたりするんですが、これがめっちゃ苦しく、
情けないくらいに出てこないです。
使わない脳みそは、さび付いていると感じた瞬間でした。

仕事との両立はなかなかハードで、
お客様の対応はメールと電話でなんとかこなしていますが
職員さんの負担はかなり増えていると思います。
授業がないときは、事務所ではなく、お客様のところに行くので
ほとんど事務所にいない状態になっております。

今まで楽しんでいたランチクルージングもほとんどできず
事務所や、学校でパンをかじりながら何か作業をしているという
毎日です。

先日も午前中はは岐阜のお客様のところに行き、そのままトンボ帰りで
午後の大学院の授業を受けるという荒技をやってのけました(笑)

優先順位を考えると、もちろんお客様の仕事が第一なので
どうしてもの場合は授業を休んで対応をさせていただくという形にはなるかと思います。

ブログの更新もなかなかできないかと思いますが
元気でがんばってますのでご心配なくです!

卒業したときには、きっと一皮剥けているはず!
(剥けてなかったら行ってる意味ないので、剥けるようがんばります!)
ご期待くださいませ!


2013年04月08日(月)更新

NHKスペシャル 無事放映が終わりました

4月6日(土)21時~NHK総合で放映をされました
NHKスペシャル 『日本新生 仕事と子育て 女のサバイバル2013』に
チラッと登場させていただきました。

201304081008_1-300x0.jpg

(写真はフェイスブックでのお友達が撮影してくださったものです)

さすが、NHK!近所の人も見てくださっていたようで
今朝、早速声を掛けられましたよ~(笑)

放映当日は、家族との春休み行事のため、家を離れており
宿泊先がWi-Fiが繋がらず、フェイスブック等で当日の告知と
リアルタイムで見てくださっている方へのコメントができず
とっても無念でございました。

収録したときは3時間半くらい撮影をしていましたが
当日の放映は、取材ビデオと専門家の方の講義、
ゲストのコメントが多く入っていたので、我々一般市民は
ひとり一コメントだけしか使われていなかったようです。

育児をしながら働くこと。
国や会社、家族への不平不満もあると思いますが
他人のせいにしても、しんどいだけだと思います。

まずは自分も家族も健康であることに感謝し
そして、支えてくれる周りの人にも感謝の気持ちをもって、
自分が他人に対してできることをやっていれば、
困ったときは周りの人が助けてくれると思います。

例え、一時的に職を失うことがあっても命までとられることではないし、
番組冒頭で男性の経営者が言ってましたが
「出産・育児で冷遇されるような会社は辞めたらいい」と私も思います。

これからは働く人が、職場を選ぶ時代だと思います。
上場企業だけが職場ではないです。
「会社にしがみつく」ことにこだわらなければ、
かなりストレスフリーで仕事ができると思うんだけどな~

人、それぞれの価値観があると思います。
自分が一番大事なことは何かを考え
それを実現させるために「自分が」何をすればよいのか
そして、何かはあきらめないとダメだと思うので
何を捨てるのかを考えながら、後悔しない生き方をしたいです。



2013年04月02日(火)更新

今日から女子大生♪

本日 関西大学大学院の入学式でした。

201304021601_1-300x0.jpg

今日から「48歳の女子大生」です。

ちなみに4月13日(土)から日本テレビ系列で
米倉涼子主演で『35歳の高校生』というドラマが始まるようですが
真似をしたわけではありません(笑)

実はあんまり深く考えていなくて、資格学校に行くくらいの感じで
入学式に臨んだのですが、かなりおおごとな感じで
学長の話しを聞いているとアカデミックな場に来たことを実感しました。

午後からは院生による、院生のための研究室や資料室の使い方の
説明がありました。
研究室では、机もパソコンもプリンターも自由に使うことができますし
コピーもコピーカードを渡されててその範囲でコピーをすることができます。
資料室は大学の教授も使われる部屋で労働法の判例集や法令集
他大学の学術論文など、すごく充実していて、これならば本を書くときに
絶対に困らないぜ!ぐらいの勢いで、資料室に行ったときが
テンションが最高に上がりました。

これから履修をして実際の勉強(大学院は「勉強」ではなく「研究」らしいです)が
始まります。本業との兼業になるけれども、学びたいと思った気持ちを忘れずに
2年間がんばりたいと思います。

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2013年04月01日(月)更新

4月6日(土)NHKスペシャル 少しだけ映ります(予定)

4月6日(土)21時からNHK総合で放映予定の
NHKスペシャル 『日本新生 仕事と子育て 女のサバイバル2013』という番組に
少しだけ映る予定です。
先日、収録をしに東京まで行ってきました。

今回、残念ながらコメンテイターとしての出演ではなく、この問題に関心がある国民のひとりとしての参加です。
色々私なりの意見はありましたが、番組の構成上 「仕事と子育てをしているが、会社や国や周りの人の
理解がないのでやりにくい!」と不平不満を持っている人たちがメインだったので、発言の機会がなかなか
ありませんでした。

後半で唯一発言をしたのですが、編集でカットされているかもしれないという残念な結果に終わりそうですが
この問題に関心のある方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

番組に参加しての感想等は、放映後でないとブログ等で書いてはダメということでしたので
また機会があれば書きたいと思います。

子どもを産むということは、自分だけの身体ではなくなるのは明白で、時間に制約がどうしてもかかります。
(自分が好きなように24時間使えない)
しかしその制約の中で、自分の役割をどう果たしていくかという自分の意識の問題であり、
制度や周りの環境もあると思いますけど、他人のせいにする前に、現状を受け入れその中で自分が
どうしていくか、という話しなんじゃないのか、と思っています。

私は共働きをしないと食べていけないという状況ではないので、きっと恵まれているのだと思います。
お金が目的ではなかったので、子どもが小さいときは時間給750円での仕事を選び、
社会とのつながりを持ち続けることだけを念頭に、自分が動ける範囲で仕事を、と考えました。

でも時間給750円の司法書士事務所での事務補助の仕事に就いたのがきっかけで
今の仕事である社会保険労務士資格の取得をめざすことになり、大きな成功はしていませんが
人を雇って仕事ができるようにまでなりました。

子育てで時間的な制約があったとしても、その範囲で自分ができることをやっていれば
いずれ子どもが大きくなったときに、また社会復帰ができるのではないでしょうか。

でも、人の価値観はそれぞれですので、どうしても会社で正社員で仕事を続けたい人には
難しいかもしれないですね。
「どうしても会社員でないとダメなのか」というのも、一考すべき余地ありだとは思いますが・・・




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人事労務に関するコンサルタント業/セミナー運営/社会保険労務士業

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