大きくする 標準 小さくする
次ページ

2012年06月27日(水)更新

フランス行きをあきらめた理由

今、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届の作成と
我々社労士にとっては繁忙期です。

今年は社労士資格を持つ職員さんにほぼ全面的にお任せしていて
私は算定調査にあたっているお客様の調査対応するのみです。

年度更新と、算定基礎届の提出期限が7月10日。
7月11日から7日間の予定で20年ぶりにフランスに行く予定を立てていました。

費用もすべて払込んでいましたが、昨日、今回はあきらめることを決断しました。
理由は、その1週間があることで、前後の予定をかなり詰めないとこなせないこと。
韓国とは違い、かなりの長旅になるので、身体の疲労がハンパないと予想されるので
帰国後もしばらくは100%で仕事ができなさそうなこと。

さらに一番大きな理由は、次の本の執筆が予定より大幅に遅れていることです。
フランスは一人旅の予定でしたので、あちらで書こうと思っていましたが
冷静に考えるとかなり無理があるような気がしてきました・・・

とっても残念ですが、これからまた行く機会があると思いますので
チャンスを狙おうと思います。


2012年06月24日(日)更新

新刊『「残業ゼロ!ミスゼロ!」の給与計算事務の基本』が発売になりました!

お待たせしました!
1年3か月ぶりの新刊となる
『「残業ゼロ!ミスゼロ!」の給与計算事務の基本』
6月23日に発売となりました!

土曜日に仙台駅前にある丸善さんで、現物を確認しました!!

201206241511_2-300x0.jpg


私が平成13年に社労士試験に合格してから11年が経ちます。
社労士になって一番最初にやった仕事が、会計事務所での
従業員3000名超の会社の給与計算の仕事でした。

私は社労士になる前は、営業の仕事をしていましたので
当時、資格は持っていたけれども実務経験はありませでした。

しかし仕事である限り、当然のことながらミスは許されません。
ミスをしないために、まずは給与計算の基本構造を頭にたたきこみ、
さらに、毎月、何をやるべきかを事前に頭に入れて
発生したミスはすべて書き出して翌月以降同じミスが起こらないように
チェックシートの改善などを繰り返してきました。

さらに当時乳幼児の子育て中でしたので、いかに残業をせずに
短時間で業務をこなすかを念頭に置いて仕事をしていました。

給与計算事務の仕事はひとりでできるものではありません。
人事情報や異動の情報、タイムカードの集計など
他から情報を入手して進める作業ですので
情報の流れを整備することで、作業時間の短縮を図ってきました。

会計事務所に在職していた3年間、その業務に携わってきましたが、
退職後7年が経っても、そちらの会社で引き続き仕事をさせていただいているのは
在職中に、業務改善を徹底的に行い、仕事のクオリティを上げてきたことが
評価されたからだと自負しております。

さらに、独立開業してからも、顧問先のお客様から給与計算に関する
ご相談を多く受けています。

誰しもミスを犯そうと思って仕事をしているわけではありません。
でも給与計算の仕事ってミスが起こったときに、社員さんの信頼を一気に
失ってしまうという怖い作業なんですよね。

自分自身がゼロから給与計算事務をマスターするためにやってきたこと、と
プロになってから、よくあるご相談を踏まえた上で、今回の本を執筆しました。

給与計算ソフトを使って給与計算をされている会社がほとんどだと思いますが
そもそもの構造がわかっていないと、ミスをしたときのリカバリーの方法がわからなくなります。

給与計算をするのに、当たり前のように残業をしているみなさん、
慎重に作業をすすめているのにミスがなくならないみなさんに
ぜひお読みいただきたい1冊です!

ぜひお近くの書店でお手に取っていただきますようお願いします。

本の内容の詳細はこちらでご確認ください。

*早速、経営者会報ブログで株式会社 サカエヤの新保社長がご紹介してくださっています。
「井寄奈美さんの新著は基本の「キ」が満載の経営者必読本」
感謝!!!




2012年06月24日(日)更新

仙台 秋保温泉 「主婦の店 さいち」 に行ってきました

週末は仙台でのチャリティミーティングに参加のため出張をしておりました。
仙台には震災後、ご縁があり、半年に一度の割合で訪れております。

飛行機から見える津波の被害があった沿岸部が更地のままであるのは変わりなくでしたが
そこに草が生えている光景はちょうど1年前に訪れたときとは違うものでした。

6月23日に『働く女性 28歳からの仕事のルール』という新刊を発売された
田島弓子さんの基調講演から始まるチャリティミーティングが
20時のスタートでしたので、それまでの時間を利用して
かねてから行ってみたかった、仙台郊外秋保温泉にある
「主婦の店 さいち」に行ってきました。

さいちのことを知ったのは、以前ブログでも紹介をしたことがある
『売れ続ける理由』を読んだからです。

本に出てくるおはぎは、前回の仙台出張の際に
仙台駅で限定発売のものを入手したので
食べたことがあったのですが、今度はぜひ店舗に行ってみたいと思い
前回、仙台で知り合いになった女性のサポートで無事に
実店舗に行くことができました。

秋保温泉は、仙台駅から40分くらいの距離にあります。
緑に囲まれた温泉街でその中に「主婦の店 さいち」はありました。

さいちに行くことを事前にフェイスブックに書いたところ
「おはぎもよいですが、ぜひお総菜も堪能してください」という
アドバイスをいただき、お総菜もしっかりチェックしてきましたよー。

201206241413_1-300x0.jpg

まずはメインのおはぎ。
2個入り、3個入り、4個入り、6個入りがあります。
1個105円。
種類は、あん、きなこ、ごまの3種類です。


201206241413_2-300x0.jpg


ほっきごはんとうにごはん。
うにごはん、めっちゃ食べたかったですが
講演の後に懇親会も予定されていたので
ごはん類はきついなーと思って購入せずに写真だけ。

その他、ハンバーグもめっちゃ美味しそうでしたし
そしてなんといっても煮物!

煮物は100円で買える一人用の小さなパックから
980円くらいの大人数用のパックまであり、
こんなお店が近くにあったら、お弁当のおかずに困らないのになーと
心の底から思いました。

こちらのお総菜は、お店の従業員さんが心をこめてつくっておられるものだそうです。
「おばあちゃんがつくってくれたお総菜」的な感じで
素敵でした。

セミナーに行く前にホテルでの一休みの時間に一人用の煮物とビールをプシっと
いただきましたよ。

201206241413_3-300x0.jpg

出張の楽しみは、土地の人と会って話しができることと
その土地のものをいただけること。

震災がなければ仙台に行くこともなかったかもしれません。
震災がきっかけで、仙台に出向き、秋保温泉に行きたいと言えば
平日に関わらず時間をつくって、サポートしてくださる仙台の友人を得ることができ
「久しぶりです!元気にしてますか?フェイスブックでいつも見てますよ-」と話ができる
人達と再会をすることができてよかったです。

復興支援は、現地に行くというか、自分自身がやるべき仕事を自分が住む場所で一所懸命やり
税金を1円でも多く払うことが一番だと私は考えています。

そんなにたいそうな思いがなくても、会いたい人がいるから、そこに行く、
そして自分がそこで楽しむ、そんな気持ちでの仙台ツアーでした。

時間の関係で今回は牛タンを食べることができなかったのが心残りですが
いつでも行くことができるので次回のお楽しみに置いておきたいと思います。

仙台でお世話になったみなさん、ありがとうございました!
また仙台に行くきっかけとなった美崎栄一郎さん、田島弓子さん、ありがとうございました!

2012年06月21日(木)更新

韓国のお土産に女子高生からお礼の寄せ書きがやってきました

娘が高校生になって2か月。
女子校での生活を楽しんでいるようです。

入学して1か月くらい経ったときに、娘がこんなことを教えてくれました。

娘:「ママ、ホンマはアカンねんけどな、みんなお菓子を持ってきて
お弁当のあとに食べたりしてるねん。私も他の子からもらってる」

母:「え、それって自分の分だけを持ってくるの?」

娘:「いや、みんなに配れるお菓子を持ってきて配って食べてる」

うちの娘は小さいときからお菓子を食べる習慣がないので
お菓子を持ち歩いたりはしていませんが、そういうことならば、ということで
先日、韓国に行ったときに、韓流スターが印刷された箱に入った
チョコレートを娘のクラスメート分(39人分)買って帰って
娘に手渡しました。

昨日、配ったようで、帰宅して「みんなの反応どうだった?」って聞いたら
なんと、みんながお礼の言葉を寄せ書きしてくれていて
それを手渡されました。

201206211318_1-300x0.jpg


実は韓国の前にも東京に行ったときのお土産を渡したことがあり
その分と合わせてお礼の言葉を書いてくれていました。

私は共学の学校だったので、こういう女子ライフを送っていなくて
「うわー、めっちゃかわいい!」って感動して
もらった寄せ書きを何度も何度も読み返しました。

気持ちを言葉で伝える、しかも目に見える形だとより効果的だなぁと
感じました。

娘がこうやって手紙を書いてくれる友達に囲まれていることもわかって
安心しました。




2012年06月21日(木)更新

小高さんと花輪さんが朝日新聞夕刊(6/20)に登場!!

いやー!驚きました!
経営者会報ブログのお仲間の小高さん花輪さんが昨日6月20日付けの
朝日新聞の夕刊で紹介されていました!

201206211243_1-300x0.jpg

一面の下段、「ニッポン人脈記」というコーナーです。
小さいときの写真・・・
花輪さん、男前! 小高さんは・・うちの息子くらいの体型だったのですね!

お二人の出逢い、そして経営者になってからのストーリーが
見事にまとめられています!

いやー 感動した!!

次回の経営者会報ブロガーの海外遠征は
深センの花輪さんの工場見学に決定ですなぁ

花輪さんに気候のいい時期と食べ物が美味しい時期を
聞いておきますので、皆で行かねば!

経営者会報ブロガーのみなさん、すごいです!!

2012年06月20日(水)更新

韓国訪問日記~完結編(プライベート)

中小企業の経営者のみなさんとの韓国ツアー。
第3話で完結にしようと思っていたのですが
他で暴露されるとダメなので自分のことも書きたいと思います。

今回、生まれて初めての韓国でした。
海外旅行は、アメリカでのホームステイ経験もあり
10回以上20回未満行ってます。

しかし娘が2歳のときに、ロス郊外にあるホストファミリーの家に
家族で行ってから14年ぶりの海外でした。

プライベートの目的は3つありました。

1.エステ
2.韓国グルメを堪能
3.韓流イケメンで目の保養


エステは2泊目のグランドハイアットホテルのSPAを予約していって
3日目の午前中に至福の時間を過ごすことができました。
今もお肌の調子がよいです。

韓国グルメの方は、訪問日記その2で書きましたように
堪能させていただきました。
1日目に村上さんと私の嗅覚だけで、行き当たりばったりで
行ったお店(寺田さんがブログにアップされています)も
美味しかったですし、肉好き、ビール好きの私にとっては
韓国サイコーでした!

そして最後の韓流イケメン!
金浦空港に着いたときから、出国するまで
目をさらのようにして、ウオッチングしましたが
ひとりも見あたらず。

チャン・グンソクが笑っているのは
ロッテ免税店の入口にある看板の中でだけ。
ホンマにどこにもイケメンはいませんでした。

皆に、「そんなん免税店とかウロウロしていて
イケメンに遭遇するかいな」と言われたのですが
キレイな女子はグランドハイアットのロビーにいると
闊歩している姿を確認することができました。

でも男子はホンマのホンマにおらんかったです。
これだったらイタリアとかフランスの方が絶対にいいやと思いつつ
韓国を後にしました。

主たる目的には入っていなかったのですが
3日目の朝ごはんのあと、ホテルの前にあった公園を
ひとりで散歩してみました。

201206201244_1-300x0.jpg

パークハイアットの朝ごはん。
パンケーキが甘くなくて美味しかったです!

201206201244_2-300x0.jpg

朝の公園を散歩。
木陰で小鳥の声を聞きながらさわやかな空気の中で
気持ちがよかったです。

・・・・とここまでは美しい旅だったのですが
最後に関空で、しでかしてしまいました。

大阪に着くと雨でした。
荷物もたくさんあったし、どうやって帰ろうかと思案していたところ
娘からメールがあり、「みんなで迎えにきたよ」とのこと。

娘はクラブ、息子は塾だったので主人にお迎えを頼むのは無理だなと
思っていたのでビックリしました。

機内に預けたスーツケースをピックアップして
皆で円陣を組み「おつかれさまでした!」とさわやかに解散したあと
駐車場に向かうエレベーターを待っているとき
全館放送で自分の名前が呼ばれました。

「え??」と思っていたら、すぐ後ろに空港職員さんがいて
「いよりなみさんですか?」と聞かれその場で捕獲されてしまいました。

なんと!スーツケースを間違えてピックアップしていたのです!
今回スーツケースは娘のものを借りていきました。
変わった緑色のものなので、他にこんなん持ってる人いてないやろう、と
思い込んでいたのが間違いの元でした。

ほぼ新品の鞄が、預けることで、こんなに痛むんやなーと思ってましたが
まさか他人にものをピックアップしていたとは!!

そのまま空港職員さんについて、職員専用通路でもう一度中に入り
自分の荷物が出てこず待ちぼうけとなっていた女性に謝罪して
本当の自分の荷物を持ち帰りました。

こういうとき、職員さんが荷物を渡すようです。
直接当事者同士になるとトラブルになることもあるからかも。。
私は職員さんをおっかけてご本人に直接謝罪しましたけど。

てなことで、散々、迷子とか、お腹痛とか集合時間に遅れるな、とか
他人のことを韓国でえらそうに指導していた私でしたが
最後にやっちまいました、という事件でした。

教訓:スーツケースには目印をつけておこう!


2012年06月19日(火)更新

韓国訪問日記~その3(番外編:経営者とは、)

2泊3日の中小企業の経営者のみなさんとの韓国ツアーで感じたこと。
率直に言います。
中小企業の経営者ほど、団体行動に向いていない人種はいないということです。

普段、会社経営ができているのは、ついてきてくれる社員さんや幹部がいてこそ。
みんなひとりになったら、思うように好きなように行動をし
さらに普段からリスクを取ることに慣れているので
まさに怖いもの知らず!(笑)

そして意外とひとりでは何もできない。
「普段どないしてはりますの?」って聞いたら
「いや、誰かがやってくれるねん」ということでした(笑)

その2でご紹介した景福宮観光の際に約1名行方不明になりました。
(いなくなった人は誰か。ヒントはこちらの写真から。
私が撮影した写真なので私以外でいない人を探してくださいね・笑)

201206192030_1-300x0.jpg

意図的に消えたわけではなく、トイレに行かれて
そのまま合流できなくなったのですが
その他、勝手に美術館に入って出てこなくなった人などもいて
現地ガイドさん、ブチ切れ。

こんな少人数でしかも仲間うちの団体で行方不明者が出たのは
初めてのことらしいです。

でも携帯で連絡を取ることができたので、次の予定地である
ロッテ免税店で無事合流ができました。

そうそう、実はその日の昼食時にも数名が(私も含む)が
食事後、勝手にお店に入ってかき氷を注文し、予定が押していたので
ガイドさんに怒られる事件もありました。

ま、でもひとそれぞれで、他人に迷惑を掛けるというのではなく
笑える楽しさだったのでよかったです!

最後に韓国で見かけたビックリ風景。
にんにくを積んだトラック!
すごい!!!

201206192030_2-300x0.jpg

2012年06月19日(火)更新

韓国訪問日記~その2(観光編)

製造業の経営者のみなさん、13名で韓国視察旅行に行きました。
工場見学の他、韓国の宮殿跡である景福宮の観光、さらに
晩の部は、食事を終えてからさらに焼き肉を食べに行ったりしました。

201206192010_1-300x0.jpg

景福宮で集合写真!

この日はそのあと皆で食事をして
ホテルに帰ってから、参加者の中で現地に頻繁に訪れている方の案内で
韓国風焼きしゃぶのお店に行きました。

201206192010_2-300x0.jpg

韓国語のメニューしかないお店です。


201206192010_3-300x0.jpg

お肉は日本で見たら、食べ放題2,980円のお店で出てくるようなイメージのお肉ですが
これが絶妙であっさりしていていくらでも食べることができます。

みんな晩ご飯を食べたあとだったのに、どんどんお代わりをして
ビールもどんどん飲んで、強靱な胃と活発に働くアルコール分解酵素を持つ
身体でよかったなーって思いました(笑)

201206192010_4-300x0.jpg

さっと焼いてポン酢とネギで食べるのがサイコー!
日本に帰ってから試したのですが
サシが入りすぎていて、このときの
さっぱり感を味わうことはできなかったです。

知ってる人が連れていってくださったからこそ
行けたお店です!
美味しかったなー
最高でした!!

2012年06月19日(火)更新

韓国訪問日記~その1(サワダ製作所さん現地法人見学)

6月14日(木)から2泊3日で初韓国に行ってきました!
サワダ製作所さんの現地法人を見学するためです。

我々社労士は国内資格なので韓国で社会保険労務士として
仕事をすることはできません。

しかし!国内だけのことを考えていては、経済は尻すぼみだし
インターナショナルな視点で自分の仕事も考えていきたい、
ついては、国外の状況を見てみたいというのがあり
参加をさせていただきました!

サワダ製作所さんの韓国工場は
金浦市郊外にある、マンション型の集合工場の中にありました。

東大阪にあるような平屋の町工場を想像していたので
全く違ってビックリしました。

201206191951_1-300x0.jpg

サワダ製作所さんと、同じビルに入っている
現地の会社さん2社を見学させていただきました。

ビルの中には食堂もあり、各階駐車場から荷物の積み卸しができるようになっていて
立体型の製造業の工場って見たことがなかったのでとっても新鮮でした。

レーザーテック浜野さん、共伸技研の加藤さん、工場マニアのお二人は
細かなところまでチェックをして、感嘆の声を上げている様子は
少年の社会見学のようでした。

201206191951_2-300x0.jpg

見学のあとは、澤田社長から韓国進出を決めた経緯などを
お話いただきました。

文化や習慣が違い、言葉も通じない国での進出を決めたのは
韓国のパートナーとの出逢いだったそうです。

日本よりも積極的に海外に目を向けて仕事をしている
韓国に拠点を持つことで、世界に向けての仕事がしやすくなるんだなぁと
感じました。

スタッフや外注先への意思の疎通も日本流でやっても通じないこともあり
そういう場合は、「なぜ」を掘り下げて、相手の言うことも聞き入れつつ
調整を行うということでした。

韓国政府に許可を得て、この場で仕事をさせていただいているという
友愛の気持ちをいつも胸に仕事をしていきたいという澤田社長のお話でした。

201206191951_3-300x0.jpg


なんでも一筋縄ではいかない。
そんなときに、どんどん掘り下げて、
柔軟に対応策を練ることが必要なんだなぁと改めて感じました。

澤田さんの工場を後にして、昼食会場に向かう間も
バスで浜野さんや加藤さんの会社での社員教育のお話を聞いたりして
皆で一緒に来れたこと、感じたことをその場でフィードバックできる環境が
とてもうれしく本当に為になりました。



2012年06月14日(木)更新

韓国にいってきます

これから韓国にいってきます。

経営者会報ブログの会員さんでもあります
サワダ製作所さんの韓国工場および
同じ工業団地内の韓国企業の視察をさせていただく
機会を得ました。

e製造業の会員のみなさんとアジアの熱気を感じてきます。
ブログへのアップは帰国後となりますが
みなさまお元気で!
次へ»

20141009bnr.jpg

会社概要

人事労務に関するコンサルタント業/セミナー運営/社会保険労務士業

詳細へ

個人プロフィール

詳細へ

<<  2012年6月  >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメント一覧

最新トラックバック

  • ルイヴィトン 店舗 from ルイヴィトン 店舗
    【明大生との一問百答】上司からアドバイスを引き出す方法 - 井寄事務所 代表 井寄奈美
  • 井寄奈美「著者デビュー5周年」に出席 from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    特定社会保険労務士で経営者会報ブログの会員でe製造業の会の会員でもある井寄奈美氏が2009年に「小さな会社の<トクする>人の雇い方・給料の払い方」を出版してから4年間で6冊の本を執筆しています。 そこで著者デビュー5周年の感謝祭を開くということで招待されましたが、たまたま我社の年2回しかない土曜日出勤日に当たり第1部のトークイベントには出席ができず夕方からのパーティにだけ参加させていただきま
  • 僕らの味方 キューティーバニー from 男の魂と誇りを込めて・・・世界が震撼する日本の鞄 國鞄 社長 庄山 悟 の日記
  • 新刊書『社長!「非常識社員」はこう扱いなさい』を頂きました! from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    いつもお世話になっている特定社会保険労務士の井寄奈美さんが、6冊目の本『社長!「非常識社員」はこう扱いなさい』を㈱中経出版より出版しました。 その新刊書を10月30日発売なのに早々と送ってくださいました。 井寄さんの出している本は全て労働基準法や社員になどに対する対処など中小経営者の悩んでいることなどを解りやすく解説している本で経営者にお薦めの本です。 今回は権利のみを主張して労務の
  • 大阪府中小企業労働環境好事例集作成で井寄奈美氏の取材を受けます。 from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    大阪商工労働部から推薦され大阪府総合労働事務所のヒアリングを受け中小企業労働環境向上好事例選定委員会において、三元ラセン管工業㈱においては、文句のつけようがないという意見も出るなど高評価を頂き好事例企業50社の中の1社に選定されました。 その選定された会社に今度は社会保険労務士や中小企業診断士が訪問し取材を行い事例集を作成するそうです。 訪問される社会保険労務士や中小企業診断士さんはこちら