大きくする 標準 小さくする
次ページ

2009年12月31日(木)更新

年末のご挨拶

2009年もあと2時間余りとなりました。
経営者会報ブログのみなさん
ブログを読んでくださっているみなさん
今年も1年間お世話になりました!

8月以降、ツイッターにはまってしまったので
こちらの更新がおろそかになってましたが
機会あるごとに、みなさんが声がけをしてくださるので
ブログも無事に続けることができました。

昨日、今日でツイッター上で、またまた動きがあり
12月の読書パーティでお知り合いになった
「結果を出す人はノートに何を書いているか」の著者、美崎 栄一郎さんと
大阪で勉強会祭りを2月か3月に開催することになりそうです。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
クチコミを見る


「結果を出す人はノートに何を書いているか」
美崎 栄一郎著 NaNaブックス



大阪で勉強会を開催されている他の方も共同運営です。
美崎さんご自身もメーカーに勤務中ですし
参加者や他の運営者もお勤めの方が多いかも。
来年は、新しい出会いがありそうです。
3冊目、4冊目の本の取材もスムーズに進められそうです。

ツイッターは、ホントに即時性があります。
いいネタさえ提供できれば、どんどんクチコミで人が集まります。
来年は、さらにツイッターの可能性を探ってみたいです。

そして、今日、アマゾンから年内最終配送の本が届きました。
こちらもツイッター上で話題になっていた本。
企業にお勤めの方が「最近の人達の職業倫理の欠如」について
嘆いておられました。

働く側から「職業倫理」という言葉が出てくるのは頼もしい限りです。
経営者側もこういった意識レベルの高い社員を育てることに
注力したいですね。

今年最後に購入した本はこちら。
年末年始に読む本に加えたいと思います。

社員心得帖
社員心得帖
クチコミを見る


「社員心得帖」
松下幸之助著 PHP研究所



ではではみなさん、よいお年をお迎えください。
スーザンボイルを見逃したことを
ツイッターで知り失意のいよりんでした。

2009年12月31日(木)更新

年末年始に読む本

年末年始にかけて、読もうと思っている本をご紹介します!


ドラッカー名著集1 経営者の条件
ドラッカー名著集1 経営者の条件
クチコミを見る


『経営者の条件』 P.F ドラッガー著
ダイヤモンド社 




ザ・クリスタルボール
ザ・クリスタルボール
クチコミを見る


『ザ・クリスタルボール』
エリヤフ・ゴールドラット著
ダイヤモンド社



『経営者の条件』はもう読み進めていて半分くらいまで読みました。
常日頃、私が感じていることがバッチリ書かれていました。

「時間は誰に対しても24時間しか与えられていない。
この時間をいかに付加価値の高いものに変えていくことができるかどうかが
ビジネスがうまくいくかどうかのポイントである」
(井寄 解釈)

自分の時間はどうがんばっても24時間しかないので
他人の力(時間)を借りるしかないわけで、
うちの事務所で言うと、事務員さんとの事業仕訳が
かなり重要なポイントだなぁと感じました。

私しかできない仕事と、事務員さんに任せる仕事を分けること。
そして、分けた仕事について、補助という気持ちではなく
自分が主体という気持ちになって責任を持って仕事をしてもらうこと、
今年のうちの事務所としての仕事の進め方について
年初早々ミーティングをしたいと思います。

そして、来年4冊本を書きたいという気持ちがあるのであれば
今、自分が担当しているコンサルティング業務についても
それができる人間を雇い入れることも視野にいれることも
考えていきたいと思います。

お正月は、主人の両親と初詣に行ったり
自分の実家にも帰って子ども達とゆっくり過ごす予定なんですが
その合間に本を読み、1月5日からの戦略を練りたいと思います。

2009年12月31日(木)更新

30日 仕事納めFINISHできず

12月30日。 今日が自分では仕事納めの日でした。
事務員さんは25日(金)が最終出社日で休んでもらっていたのですが
私は顧問先への挨拶回り、書類整理、事務員さんの年末調整
年賀状、大掃除等々の業務がありました。

大掃除は事務員さんも一緒にやりたかったんだけど
営業日には時間が取れず。
日々の掃除は常に事務員さんがやってくれているので
大掃除くらいは自分でやらないと!と雑巾掛けや
窓の掃除をやりました。

しかし!そもそも今朝起床したら午前9時。
8時半には事務所に出たかったのに大幅寝坊。

13時にアポを取っていたお客様も
会社に行くと施錠されていて入れません。
携帯を事務所に忘れたので、電話もできず。
事務所まで自転車で15分。戻って電話をして
それから再訪問したので、予定よりかなり時間がかかりました。

そして晩は大学の先輩達との今年最後の忘年会。
今日は娘も同伴だったので、娘を途中の駅でピックアップすべく
少し早めに事務所を出なければなりませんでした。

あと少しで片付く・・・と最後の追い込みをかけているところに
諸々トラブルを抱えておられる顧問先のお客様より相談の電話が。。。。
万事休す。

今日中に予定していた仕事を終えられなかった一番の原因は寝坊です。
即ち自分のせい。

1月1日に事務所に年賀状を取りに寄る予定なので
2時間ほど仕事をして帳尻を合わせたいと思います。

ええねん、ええねん。これでええねん。
あんまりきっちりやってると、できないとストレスがたまるので。
今日、どうしてもしなければならないことだけは済ませたので。

引き続き仕事があることをありがたく思い
1月5日のロケットスタートのために
1月1日から仕事をしたいと思います!

ちなみに明日は自宅の大掃除です。
ゴミの年内回収は終了してますけど・・・(汗)

最後までこんなかんじですが
みなさん、今年もお世話になりました。
新しい年もよろしくおねがいします!

明日のブログで休み中に読みたい本のご紹介をさせていただきますね。
1冊はもう途中まで読んでます。
あ。。。ちなみに自分の本ではありませんので(笑)
お楽しみに~

2009年12月29日(火)更新

誰もがおののくタイトルの本を書いた本当の理由

トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
クチコミを見る


新刊『トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方』。
顧問先のお客様やビジネスパートナーの税理士さん、弁護士さんに
本をお渡しすると、みんな一様に驚かれます。

「いよりさん、今度の本はえらい思いきったタイトルつけはりましたなぁ」

先日、本をお買い求めいただき、講演の依頼をいただいた
東京の商工会議所の担当さんは、こうおっしゃってました。

「いや~、この内容は講演で話せても、本にはなかなか書けないですよね。
東京の社労士さんで書く人はいないです。
前著も併せて読ませていただきましたが、
大阪の社労士さんならではの視点ですね」

私は、今回の本を企画するにあたって、経営者の方のニーズを知るべく
アンケート+面談をお願いしました。

その中で感じたこと。
経営者には、アンケートに書いたり、他人には言えない苦しみを
抱えているということでした。

アンケートや面談をお願いしたのは、中小企業の経営者。
一人一人の従業員さんの顔が見えておられる方ばかりです。
誰一人として、従業員を苦しめようと思っておられる方はいませんでした。

しかし、それ故に、実際の経営状況と人件費負担のバランスを取りきれず
ある顧問先のお客様は、給与を引き下げることなく
従業員を解雇することなく、会社を倒産させました。
(もちろん倒産した結果、従業員は解雇になりました)

従業員のモチベーションを上げるために褒める経営、
組織力の活かし方、など前向き経営の指南書はたくさんあります。
しかし、経営をしていく中では、実は後ろ向きの決断も必要なときがあるのでは、
と考え、本書を書くことを決断しました。
なぜなら、後ろ向きの判断をするときに、経営者は誰にも相談できず
とても孤独な決断をしているのでは、と感じたからです。

あと!裏話として、懇意にしていただいている経営者と
お話をしているときに聞いたこの一言が私にこの本を書くことを
決意させました。
(注意:顧問先のお客様ではありません)

「社労士さんに相談しても、法律云々って色々面倒なこと言うから、相談せぇへんねん」

えっっ私達って、そんなに面倒がられる存在やったん??
ちゃうで。顧問先の会社さんについては、その会社の経営陣の一員のつもりで
社長と一緒に会社のことを考えてるで。
きれいごとばかり言うてるんちゃうで。

そう、きれいごとからの脱出。
経営者と一緒に苦しむ。
そういう決断の元に本書を執筆しました。

現実の場面で使うことがなければ、それに越したことはないです。
でも万が一のときのために、お手元に置いていただければ幸いです。

2009年12月28日(月)更新

顧問先のお客様へのご挨拶回り

もうお休みに入られている会社さんがほとんどですよね。
今年も1年間、お仕事おつかれさまでした。

私の顧問先のお客様も、年内は25日までのところと
今日までのところがほとんどなのですが
医療法人、飲食店、コンビニ経営、イベント請負の会社さんなど
年末ギリギリまでお仕事をされるところも多くあります。

事務員さんには今日からお休みを取ってもらったのですが
私は今週は、新刊を携えて、顧問先のお客様にご挨拶に回ります。

今日は3軒のお客様を訪問させていただきました。
ご挨拶といっても、なんやかんやご相談や
心配事があるもので、話し込んでしまいました。

普段は電話やメールでご相談を受けることがほとんどです。
でも時間を取っていただいて、お会いしてお話をするって大切ですね。

午後に伺った顧問先のお客様のところでは
社長のお友達の経営者も来られていて
一緒にお話をさせていただきました。

本のことも、「ようがんばったな」と、まるで父親のように
喜んでくださいました。

社員を家族のように大切にされている会社さんなんですが
私のことも本当に家族のように大切にしてくださって、ありがたい限りです。

明日は2社。明後日は1社訪問します。
本が年末ギリギリにできてきたので
あいにく年内にすべての顧問先のお客様の訪問はできないのですが
年始にかけて、すべてのお客様を訪問したいと思います。

こうやって本を書けるのも、顧問先のお客様のおかげです。
顧問先のお客様が私のことを必要としてくださるときに
いつでもお役に立てるよう、自分の武器を常にピカピカに磨いておきたいと思います。

2009年12月25日(金)更新

自転車を訪ねて三千里

12月7日(月)。
大阪労働局主催の改正労働基準法の説明会に参加。
説明会を終えて、会場を出ると、
会場の前に止めていた自転車がありませんでした。

大阪市の迷惑駐輪撤収部隊に
撤収されてしまっていたのです。
(研修会場前なのにあんまりや・・・)

最近、大阪市は自転車の撤収に力を入れていて
ビジネスパートナーの税理士さん達もかなり被害に遭ってます。

撤収された自転車は大阪湾の近くの「弁天町」というところまで
取りに行かないといけない、と聞いて、
取りに行くのをためらっていたのですが
主人に事務所の移転祝いで買ってもらった分だし
やっぱり取りに行こうと一念発起し、今日行くことにしました。

場所がよくわからなかったので、インターネットで調べたところ
撤収された場所によって保管場所が異なるらしく
私の自転車の保管場所は弁天町ではなく新大阪のようでした。

新大阪は事務所のある淀屋橋から地下鉄だったら4駅。
タクシーだったら2,000円くらい。
でも自転車で移動するには、淀川を渡らなければなりません。
車だと新御堂筋を通ればまっすぐなんですが、
新御堂筋は車両専用道路だったはず・・・(汗)

そのあたりの地理に詳しそうな人達に電話やメールをして確認をしたところ
新御堂筋で淀川を越えるためには、自転車を担いで螺旋階段を
上がらないとダメとか・・・

かなりの不安を抱えて、とりあえず新大阪へ。
タクシーのおっちゃんに頼んだら、
トランクに載せてくれへんかなぁ・・とか思いつつ

で!!結果!!
自転車は新大阪にはありませんでした。

私の自転車が撤収された場所からは、大阪市の東の果ての
「安田」というところに保管されていることが判明。

安田から淀屋橋の事務所まで自転車での移動はほぼ無理なんで
(古芝さんなら大丈夫だと思いますけど・笑)
明日、主人に頼んでオデッセイで行くことにします。

新大阪から淀屋橋まで、自転車の旅をしなくて済んで
ホッとしたのも事実かも。

久米さんの大阪下町探検の旅にもご使用いただいた
思い出深い自転車さん、明日こそ迎えに行くからね~

2009年12月23日(水)更新

サンタへの手紙

クリスマスが間近に迫りました。

「なぁなぁ、サンタクロースって、パパとママやんなぁ」

という中学1年生の娘からの問いかけに

「パパもママもお金ないのに、毎年プレゼントとか買えるわけないやん!」

といなし、

「はよ、サンタに手紙を書かないと欲しいもの、もらわれへんで」

と娘と息子に手紙を書かせたのが昨日の晩。

彼らは普段から何なと、自分の欲しいものを入手しているので
特にサンタに頼むものはない様子。

「一応、DSiLLでも頼んでおこうかな」

という娘に

「自分、DSとかやらへんやん。もったいないし止めとき!」

となぜか必死で止める私。だってDSだったら2万円くらいするし・・・

結局娘は映画のDVD、息子はバスケットボールで落ち着きました。
今日の帰りに買いに行かないと。

娘が高校生になるときが、息子も中学生になるので
サンタの正体を明かすタイミングかなぁと思ってます。

息子は今年もサンタさんのために
クッキーと紅茶を準備しておくそうです。

2009年12月22日(火)更新

額縁入りの本が届きました!

今日!いよりんファンクラブのみなさんから
新刊出版祝が届きました!

116

なんと!金色の額縁に納められたいよりんの新刊。
本がそのまま入ってます。

う~ん、ビックリ!
そして感激!!!

事務所に早速飾らせていただきます。
しかし!こんなことができるなんて!

みなさんの情報収集力にビックリです。
こんなことをやってくれはるところがあるんですね~

ファンクラブのみなさん、ありがとうございました!!

2009年12月21日(月)更新

新刊、売れてます!

半年ほど前にお知り合いになった
中国地方の某大手書店チェーンの担当者さんから
先ほどメールが届きました!

「最新刊が好調です!昨日並べた本が全部売れました!」

うぉ~
ありがたいです!

「トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の払い方」という
恐ろしいタイトルなので、どんどん売れることがいいことなのか悪いことなのかは
微妙ですが、ひとつ言えることは、今や、働く側と同じように経営者も苦しいってことです。

もちろんこの本がどんどん活用される場面を想像するのは怖いですが
家庭の常備薬と同じで、どうしてものときに、経営者の懐刀になることができればと
思います。

2009年12月20日(日)更新

ジャパン・バスケットボール・リーグ

今日は地元の体育館でジャパン・バスケットボール・リーグの
試合があったので、4年生の息子と観戦に行きました。

彼は今年から小学校でバスケットボール部に入っています。
今回、パナソニックのチームがキッズエスコートを募集していて
息子は108名の応募者の中から見事当たりを引き当てたので
今日は、選手と手をつないで入場したのです。

記念のTシャツをもらい、さらに手をつないだ選手のサインを
Tシャツにしてもらいました。

息子が手をつないだのは、広瀬健太選手
日本代表として東アジア選手権にも出場した選手です。

115

私は高校生のときにハンドボール部に所属をしていたので
ハンドボールの実業団の試合は見たことがありますが
バスケットボールは初めてでした。

すごいスピード感と正確なパスやシュート。
躍動感のある動きにすっかり魅了されました。
息子が手をつないだ広瀬選手はほとんどずっと出場していて
息子も満足そうでした。

子どもがいることで、子どもを通じて、自分だけだったら
開けることのなかった扉を開いて、また新しい世界を
見られることに感謝です。

試合は接戦でしたが、パナソニックが勝ち
とても気持ちよく家路につきました。

次へ»

20141009bnr.jpg

会社概要

人事労務に関するコンサルタント業/セミナー運営/社会保険労務士業

詳細へ

個人プロフィール

詳細へ

<<  2009年12月  >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

コメント一覧

最新トラックバック

  • ルイヴィトン 店舗 from ルイヴィトン 店舗
    【明大生との一問百答】上司からアドバイスを引き出す方法 - 井寄事務所 代表 井寄奈美
  • 井寄奈美「著者デビュー5周年」に出席 from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    特定社会保険労務士で経営者会報ブログの会員でe製造業の会の会員でもある井寄奈美氏が2009年に「小さな会社の<トクする>人の雇い方・給料の払い方」を出版してから4年間で6冊の本を執筆しています。 そこで著者デビュー5周年の感謝祭を開くということで招待されましたが、たまたま我社の年2回しかない土曜日出勤日に当たり第1部のトークイベントには出席ができず夕方からのパーティにだけ参加させていただきま
  • 僕らの味方 キューティーバニー from 男の魂と誇りを込めて・・・世界が震撼する日本の鞄 國鞄 社長 庄山 悟 の日記
  • 新刊書『社長!「非常識社員」はこう扱いなさい』を頂きました! from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    いつもお世話になっている特定社会保険労務士の井寄奈美さんが、6冊目の本『社長!「非常識社員」はこう扱いなさい』を㈱中経出版より出版しました。 その新刊書を10月30日発売なのに早々と送ってくださいました。 井寄さんの出している本は全て労働基準法や社員になどに対する対処など中小経営者の悩んでいることなどを解りやすく解説している本で経営者にお薦めの本です。 今回は権利のみを主張して労務の
  • 大阪府中小企業労働環境好事例集作成で井寄奈美氏の取材を受けます。 from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    大阪商工労働部から推薦され大阪府総合労働事務所のヒアリングを受け中小企業労働環境向上好事例選定委員会において、三元ラセン管工業㈱においては、文句のつけようがないという意見も出るなど高評価を頂き好事例企業50社の中の1社に選定されました。 その選定された会社に今度は社会保険労務士や中小企業診断士が訪問し取材を行い事例集を作成するそうです。 訪問される社会保険労務士や中小企業診断士さんはこちら