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2010年04月01日(木)更新

【速報】土井英司さんのBBMで『辞めさせる本』が紹介されました!

土井英司さんが毎日1冊のビジネス書を
メルマガで紹介されるビジネスブックマラソン
拙著『トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方』が
紹介されました!!

トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
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発売から4か月以上経過していますし
以前、土井さんにお目にかかったときに
「いや~あの本はいい本だけど、人を雇ってる経営者としては紹介しにくいよ」
と言われ、今回はあきらめていたのでビックリです。

前回『小さな会社のトクする人の雇い方・給料の払い方』を
BBMでご紹介いただいたときには、一気にアマゾンは在庫切れになり
土井さんのセミナーに参加すると、
「あの本読みました!わかりやすかったです」と
初めてお目にかかる方からたくさんお声がけいただきました。
BBM効果は本当にすごいなぁと実感した出来事でした。

もちろん土井さんは、著者との面識があるなし関係なしで
本だけを純粋に見て紹介をされます。
というのはビジネスブックマラソンでは1年に365冊しか紹介できないので
土井さんの面識のある著者全員の本なんて到底紹介しきれないからです。

3月31日付で職を失った方も世の中にはたくさんいらっしゃることを
思うと、この本が世間に受け入れられる状況がいいのか
悪いのか微妙な心境ではありますが
本にも書いていますが、経営者の役割は、船を沈ませないこと。
その視点で読んでいただければと思います。

4月1日10時30分現在、アマゾンのランキングは53位。
恐るべしBBM効果・・・

2010年03月03日(水)更新

本のポジショニング戦略

自宅から最寄のまぁまぁ大きな書店に行きました。
拙著が並んでいるかどうかを見に行くと・・・

ありました!『辞めさせる本』!

131

しかし・・いつもの人事労務コーナーではありません。
『手ばなす技術』の隣に置いた書店員さんのセンスに
ちょっと笑ってしまいました。

そして、もう一冊の『雇う本』も不思議なポジションに・・・

132

こちらは『クラッシュ・マーケティング』の隣に。
マーケティングとブランディングの本の間です。

そりゃあ私は地元では「ブランド人」かもしれませんけど・笑

ポジションを替えたい・・という強い衝動にかられましたが
勝手に動かしたらダメだし、ぐっとこらえました。

『手ばなす技術』と『辞めさせ方』のセットは
結構笑ろたかも。
とても新鮮でした。

2010年02月15日(月)更新

おかげさまで『辞めさせる本』増刷(3刷)です。

トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
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12月19日発売の『トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方』
ですが、先月に引き続き、増刷のご連絡をいただきました。
発売2か月で3刷です。

本は自分の分身のようなもの。
我が子がたくさんの人に愛されて、
対価を支払って手元に置いていただけることを
大変ありがたく思っています。

しかし、あまりに早い増刷のペースと
この本を必要とされるお客様の経営状況を考えたときに
正直、少しとまどっています。

私の周りには、好き好んで、手塩にかけた社員を
辞めさせるような経営者はひとりもいません。
社員の生活を考え、儲かってない、と言いながらも
お金をやりくりして、給料を支払い続け、
わずかでも賞与を支払おうとされています。

しかし、ここにきてJALの破綻、トヨタのリコール問題など
次に何をすればいいのか、まったく先が見えない状況に
陥っているようにも感じます。

企業の存続こそ、経営者が絶対にやらなけばならないこと、という
思いは本を書いたときも今も同じ気持ちです。

ただし、最後の決断をする前に、
もう一度社員と一緒にやっていける方法はないかを
よく考えていただきたいと思います。

苦しいときこそ、人間の知恵を集結させるべき。
私の本は最悪の事態に備えて、
予備知識を得るためにお読みいただくとして
もう一度、知恵を振り絞ってみてください。

2010年02月13日(土)更新

同業者の方から本の感想をいただきました!

本の感想を 同業者の方から続いていただいたのでご紹介します。
ご感想をいただいたのはいずれも女性。
まったく面識のない方です。

まず、先日の社労士会の研修での出来事。
講師の弁護士さんと名刺交換をしたときに
拙著『トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方』を
弁護士さんにご紹介していました。

私の後ろに並んでおられた女性の社労士さんが
その姿を見て・・・

「うわっ この本を書きはったん、先生やったんですか??
ここに来る途中に、梅田の旭屋書店で買ったとこなんです~
手にとってみてたら、読みやすい本やなぁと思って。うわ~感激です~!」


とカバーのかかった本を私に見せながら
今にも抱きついてきそうな勢い。(笑)

「最近、解雇の相談が多くて参考になる本がないかと
探してて見つけたんです。
書式も色々入ってるし、参考にさせてもらいます」


とのことでした。

そして今日!「書籍の感想」というタイトルで
別の女性の社労士さんからメールをいただきました。

拙著を2冊セットでお買い上げいただいたとのこと。
以下いただいたご感想の一部です。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

①読みやすく分かりやすい。文章表現に無駄がない。
テンポがよく、まるで小説のように読める。
「例え」が適切でより理解が深まる。

②労基法等の法律をおさえている→条文番号まで。

③いわゆる経営者の喜びそうな内容を網羅した
薄っぺらいテクニック的、マニュアル的な書籍ではない。

むさぼるように、蛍光ペンと付箋を片手に一気に読みま
した。

事業主に説明する際、とっても参考になると思いました

△ △ △ △ △ △


メールを下さった社労士さんは、HPのご感想も
お寄せくださいました。

こうやって知らない人にメールを送るのって
すごく勇気がいることだと思います。

それを乗り越えて、ご感想をいただけるって
本当にうれしいですね。

こうやって本を書かせてもらえて
本棚の中から、解決をしたい問題を抱えた人に
メッセージを送ることができる立場になりました。

これからもその責任をより深く認識して
読者の方に喜んでもらい、役に立つ内容を
もっともっと発信していきたいと思います。

2010年02月12日(金)更新

紀伊国屋書店本町店さんのベストセラーコーナーに

今日、事務所の最寄の書店である紀伊国屋書店本町店さんに
立ち寄ったところ、拙著『トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方』が
なんと西側入口すぐのビジネス書ベストセラーコーナーに並んでいました!!

通常、そのような晴れがましい場所(笑)には置かれていなくて
人事労務や税金の本のところに置かれています。
陽の当たる場所に置かれているのを見つけてすごくビックリしました。
しかも発売して2か月経過後の登場でしたし・・

ベストセラーコーナーに並べられているのは
先日刷り上がったばかりの2刷の本でした。
本もピカピカで誇らしげな感じで並んでいました。

紀伊国屋本町店さんには、本当によくしていただいていて
『小さな会社の トクする人の雇い方・給料の払い方』も
発売から10か月間、ずっと人事労務のコーナーに平積みで
置いていただいています。

きっと営業のK本さんがお力添えくださっているに相違ないです。
本をご購入いただいているお客様にも大感謝ですが
本をお客様に届けていただく書店さん、営業のみなさんにも大感謝です。
ありがとうございます!

そして・・・自分が見にいける本屋さんは、限られていますが
地方の本屋さんにも営業で回っていただいているので
増刷になるんですよね。
本を作るときも売るときも、たくさんの人に支えられてるんだなぁって
思うとホントに胸が熱くなりました。

2010年02月01日(月)更新

拙著プレゼント企画、大反響でした!

毎月1日に事務所通信【いより通信】をメルマガで配信しています。
HPに掲載している人事労務ネタのみならず、セミナー情報や書籍の情報、
そしていより通信購読者だけに明かす(笑)いよりんの近況などをお知らせしています。

■ご興味のある方⇒いより通信 登録はこちら>>>>

昨日配信の2月1日号では、【ダブル増刷記念】として
「先着10名様に拙著を2冊セットでプレゼント!」という
企画をしてみました。

朝8時に配信をして2時間で8名の応募。
午後にも2名の応募があり
無事10名の枠が埋まりました。

事務所通信の配信先は350名くらい。
10名の応募者のうち3名は知り合いで
あとの7名はお目にかかったことがない方でした。

山形や岡山、東京、神奈川の方など、遠くからも応募があり
こんなメッセージもいただきました。

・いつも月初めに、元気かつさわやかなメールをいただき感謝です
・私もそういう事務所にしたいと思っています
・お客様にプレゼントしたいので。
・この前にブックファースト阪急梅田店に行ったら、
ビジネス書ランキング10位ということで
目立つところに置かれてましたよ。すごいですね。
・もし当選したら会社のブログで紹介したいと思います


などなど。

応募者以外の方からもたくさん励ましのメッセージや
増刷のお祝いの言葉をいただきました。
近況報告に断食道場のことを書いていたので
断食への反響がすごかったです。

事務所通信はお客様とつながるために配信しているので
「ここをクリック」とか、「就業規則を作りませんか?」とか
「助成金無料診断実施中!」とか売り込みは一切ありません。

しかし、ご無沙汰の方からご連絡をいただく際の
枕詞として、「いつも事務所通信をありがとうございます。ところで・・」と
話が続いていくので、事務所通信は
お客様やビジネスパートナーのみなさんとの
手をつなぎ続けるためのツールだと考えています。

今回は普段顔の見えないみなさんと、
つながることができて本当によかったです。
早速手書きのメッセージを添えて、本を配送させていただきたいと思います。

2010年01月08日(金)更新

AERAの取材を受けました!

年末に突然AERAの編集部から
電話がかかってきました。

拙著『トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の払い方』
お読みいただき、取材の申込でした。

トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
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そして昨日!東京から編集記者さんが来られました。
昨今の雇用情勢や、中小企業の経営者の現状について
16時から19時半までみっちり話を聞かれました。

私も今回の本を書くにあたって、経営者の方に取材をしたのですが
プロの編集記者さんの取材方法はとても勉強になりました。
話の掘り下げ方、切り替え方、多面的に話を聞くこと
大切なことは時間差攻撃で、質問の方法を変えながら
あきらめずに質問を続けることなど。
32歳の編集記者さんの真摯な取材姿勢に心を打たれたいよりんでした。

事務所での取材の後は、村上 肇さんが主催されている
e製造業の会の新年抱負を語る会に、記者さんも同行していただき
現場の経営者の声を聞いていただきました。

1月18日発売のAERAに掲載される予定です。
(社会的にすごい事件が起こった場合は記事が差替えになる可能性もあるそうですが)
ぜひぜひお読みくださいね。

2009年12月21日(月)更新

新刊、売れてます!

半年ほど前にお知り合いになった
中国地方の某大手書店チェーンの担当者さんから
先ほどメールが届きました!

「最新刊が好調です!昨日並べた本が全部売れました!」

うぉ~
ありがたいです!

「トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の払い方」という
恐ろしいタイトルなので、どんどん売れることがいいことなのか悪いことなのかは
微妙ですが、ひとつ言えることは、今や、働く側と同じように経営者も苦しいってことです。

もちろんこの本がどんどん活用される場面を想像するのは怖いですが
家庭の常備薬と同じで、どうしてものときに、経営者の懐刀になることができればと
思います。

2009年08月31日(月)更新

【今週のお題】出版をしたことで驀進加速中!!

今年の4月に『小さな会社のトクする人の雇い方・給料の払い方』を
おかげさまで上梓させていただきました。

小さな会社の トクする 人の雇い方・給料の払い方
小さな会社の トクする 人の雇い方・給料の払い方
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初めて自分の本をアマゾンで見たときの喜び、
そして紀伊國屋書店さんで並んでいるのを見たときの喜びは
どう表現すればいいのでしょう。
本は今までは読む立場でした。それが、今度は誰かに読まれる立場になるのです。

経済効果は・・・・
現時点で〆ると、プラスかマイナスかは正直ビミョーです。
アマゾンで順位が落ちてきた、といえば本を買い、
アマゾンキャンペーンの協力を頼まれれば自分の本もセットで買い
紀伊國屋書店に行くたびに本を買い、
出張先で大手書店のリサーチに行っては本を買ってますので(笑)
(事務所のスペースに限りがありますので、在庫過多にならないようには
注意しています)

そしてその本は、販売もさせていただいておりますが
正直、事務所にお越しいただいた新規のお客様であるとか
セミナーをご依頼いただいた商工会議所の担当者さんとかに
無償でお渡ししている数の方が断然多いと思います。

しかし!本を出したおかげで、講演依頼をいただくことが増えました。
6月から11月の間に現時点で8回の講演を予定しています。
昨年は1年間で3回くらい、しかも社内研修だけだったと思いますので、すごい伸び率です。

本を出して一番ビックリしたことは、私が知らない人が
私のことを知っている!ということです(笑)
本がなければ、ご縁がなかったであろう方からも
ご感想のメールをいただいたりして、感激しています。

伊藤さんがブログのコメントに入れていただいた言葉をお借りすると
講演や、さらにの書籍の出版を通じて、「スパイラルアップ」できるようがんばります!
私達は情報を売ってる商売ですので、より多くの方と関わることで
情報収集の範囲が広まりますし、講演があることで、より伝える力を磨こうと
自分の意識が変わります。

いただいたチャンスを最大限に活かし
仕事を通じて自己実現ができ、社会に貢献できるよう
さらに驀進したいと思います(笑)

2009年08月19日(水)更新

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