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2012年06月13日(水)更新

神戸マキシンさん 創業70周年記念誌

神戸の帽子の老舗マキシンさんが創業70周年を迎えられ記念誌を作成されました。

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社史の中身は・・・
帽子の変遷に始まり

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社屋の移り変わり

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さらに歴代の社員さんの写真など
(昔はお正月はきちんと正装して出勤していたのですね!)

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70年の歴史を感じるもので
帽子に対する創業者一族の思いと
会社を支える社員さんの思いが綴られていて
140ページにもわたる超大作です。

ひとつひとつの写真を検証してどれを載せるのかをセレクトしたりする
作業が膨大で、実は創業70周年は2年前だったのですが
創刊が今年春までずれこんだとのことでした。

マキシンさんでは皇室の方がお召しになる帽子を作られているだけではなく
万博やオリンピックの帽子も作られています。
70年にわたって帽子をつくり続けられている思いを社史から
感じることができました。

私個人としては、歴代の社員さんたちの、その時代時代の活き活きとした
表情が印象的でした。


(こちらの写真は昨年お伺いしたときに渡邊社長とお嬢様と撮影していただいたものです)
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2012年06月12日(火)更新

10年ぶりの保育所ゆり組の同窓会

先日、娘が10年前に卒園した保育所 ゆり組の同窓会が開催されました。
おかあさん方は10年経っても大きな変化はありませんでした。
道で会えば絶対にわかるくらいです。

しかし!子供たちは大きく変わっていました。
次々とお店に入ってくる子どもたち、
ひとりひとり、「あんた誰?」って聞かないとわからないくらい。。

絶対に道ですれ違ってもわからないと断言できるくらい
みんな大人(16歳ですから)になっていてびっくりでした。

保育所でのお友達のお父さん、お母さんとの関係は
小学校や中学校のPTAとは比較にならないくらい濃いと思います。
毎日の送り迎えで必ず顔を合わせ、
育児や仕事の悩みを分かち合い、朝は「今日もがんばっていこな」と
励ましあいながら、過ごした仲です。

わが子の成長と共にクラスメートの成長も
父・母、そしておじいちゃん、おばあちゃんまで巻き込み
全員で見守ってきた感があります。

同窓会にはお母さんしか来ていませんでしたが
「お父さん、元気にしてる?」とか
「いつもお迎えに来てはったおじいちゃん、おばあちゃんは
どないしてるん?」といった感じで家族みんな
ひっくるめてのお付き合いだったんだなーって実感しました。

子どもたちも兄弟のように過ごした仲で
10年ぶりに会って最初は照れ臭そうでしたが
やがて慣れてきて、「あとは若い方たちで・・」じゃないですが
お店から飛び出して自分たちでワイワイガヤガヤやっていたようです。


母親チームは子育てはひと段落したものの
仕事が結構しんどい人が多いようで
「辞めたいって思うこともあるけど、今辞めるんだったら
もっと子どもが自分を必要としているときに辞めたらよかったと
思ってなんとかがんばってるねん」という人もいました。

多分私は自分ひとりだったら子どもは育てられなかったかもしれません。
保育所の皆の支えがあったからこそなんとかなったのかなーとも思います。

小さい弟を連れてきている人もいたのですが
誰もが自然に面倒を見るのも、保育所育ちの皆の習性なんですよね。
先生も来られてましたが、保育所では小さいクラスの子どもとの交流が多いので
自然に小さい子の面倒を見るようになるそうです。

みなの成長ぶりを見ることができ、娘も喜んでいましたし
よい休日を過ごすことができました。

2012年06月12日(火)更新

【空腹時閲覧注意】琵琶湖 近江牛8キロ完食 アウトドア交流会

先日、小雨が降る琵琶湖湖畔にて、至高の近江牛を食しながら
経営とは何かを考えるe製造業の会のメインイベント琵琶湖アウトドア交流会が
開催されました!

一度このバーベキューを体験された方はおわかりと思いますが
ホンマにすごいです。

先日は20数名のメンバーで8キロのお肉を完食!
お肉は木下牧場さんで難産で産まれたのち
大事に大事に育てられた「森本繁生」くんです。

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お肉を焼く前に近江牛とは、の講義を厳粛な面持ちで聞く村上肇さん。


そして豪華近江牛のオンパレード!!

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ヒレ肉~~!
口の中で溶けるかと思いました!


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こんな厚切りのタン、見たことありますか?
もちろん近江牛のタンです!
森本繁生くん。

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どんどんお肉を焼き続ける新保さん♪
プロが焼くお肉は絶品!

しかも、皆に少しでも美味しくお肉を味わってもらおうと
朝4時起きで、ひとりで8キロのお肉を捌いてくださったとのこと!
新保さん、ありがとーーー!!


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そして至福のホルモン!
めっちゃ旨!


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蒲郡から在来線を乗り継いで経営者仲間といらっしゃった
伊藤さんも大満足のご様子!


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さらに遅れて来られた古芝さんが持ってきてくださった
鹿児島 大隅半島から土付きで送られてきた
らっきょうも焼きました!

らっきょうの担当は寺田さん!この笑顔!

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古芝さんは、急なご都合で遅れて来られて
近江牛は残念ながら間に合いませんでしたが
参加者相手の熱いトークは健在でした!

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最後は古芝さんのご指導の下、
来たときよりも美しくを合言葉に
会場の床をピカピカに磨いて退散しました。

とっても楽しいいい一日でした!
主催の村上さん、新保さん、長田さん、ありがとうございました!



2012年06月05日(火)更新

谷口さんを囲む会 in 大阪

本日まで開催の守口京阪百貨店で開催されている
東北6県うまいもの祭に出店するために来阪されている
八戸の谷口板長を囲む会が昨晩盛大に開催されました!

仕事を終えて集合された谷口さんが大事そうに
抱えておられたのは、夕方に庄山さんが出張メンテナンスを
された息子さんからのプレゼントであるコクホーさんの鞄。

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板長を囲んでワイワイガヤガヤ
来年2月、八戸での経営者会報ブログオフ会の開催を決定し
みなで美味しいタラをいただくことになりました。


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一次会終了後、谷口さんをどうしてもお連れしたかった
京橋大阪王(餃子やさん)に。

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いつまでも話が尽きず楽しい夜でした。

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2012年06月04日(月)更新

映画『ミッドナイト・イン・パリ』に思う、現在の雇用環境について

先日、『ミッドナイト・イン・パリ』という
ウッディアレン監督の最新作を観ました。

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パリは私も大好きな街です。
実は7月に、フランがユーロになって始めてのパリ旅行に行く予定にしています。
(約20年ぶりです!)

さて、映画の内容はパリが大好きなアメリカ人の脚本家が
パリの黄金時代(1920年代)に夜な夜なタイムスリップをするという話です。

ヘミングウエイやピカソ、フィッツジェラルド夫妻、
ダリ、ゴーギャン、ジャン・コクトーなどの集まるサロンで
主人公は夢のような時間を過ごします。

さらに画家達のミューズの女性と恋に落ち
むしろ現在に戻らず1920年代で暮らしたいとさえ思うのですが・・・・


「昔はよかった」と誰もが思うものです。
私も、家の中でゲームばかりしていて
「危ない人」がいるので、公園で遊んではいけない、と言われる今の子ども達よりも
道ばたでかくれんぼやゴム跳びなど自由にしていた
私たちが子どもの頃の時代の方がよかったと思います。

仕事の分野でも、昔は年功序列で安心して働くことができたのでよかった、
正規採用の社員ばかりだったので同期の絆も強くてよかった、などなど
あるかと思いますが、我々がやらねばならないことは
現実を見つめることです。

映画の中で主人公は医療の進歩を例にあげ
もはや麻酔薬なしでの歯の治療なんて考えられないし
ワクチンなしで伝染病にかかってしまう恐怖にも耐えられないと言います。
すなわち自分は現在社会でしか生きることはできないと気付くのです。

少し話しがずれますが、うちの最寄駅前の一等地にある某都市銀行が
来年2月を目処に駅から少し離れた場所に移転をするそうです。
昔のように銀行は出店攻勢をかけるのではなく、むしろ店舗数を削減し
窓口の対応は減らし、インターネットバンキングを普及させたり
コンビニなど銀行以外で出金入金ができるような仕組みをつくることで
もはや駅前の大きな店舗は必要がなくなっているのです。

もちろん銀行での雇用環境も大きく変わりました。
今や窓口業務はスタッフサービスの非正規社員が担当する業務となっているのです。
世界を見据えて仕事をしている銀行は自らの体質改善にも取り組んでいます。

「昔」は日本は世界に追いつく立場でした。
今は追い上げられている立場です。
しかもインターネットの普及により情報はより早く入手することができ
営業マンが売りに行かなくてもネットだけで商売が成り立っているところもあります。

昔のよいところは活かしつつ
今の環境を直視した上で、未来に生き残っていくために
何をすべきか、古い慣習にとらわれることなく考えていきたいものです。




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