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2010年11月07日(日)更新

八戸までセミナー受講に行くことに

生まれて初めて東北地方に上陸することになりました。
12月5日(日)に八戸で開催されるセミナーに参加をしてきます。

■■「スパルタ読書塾」in八戸■■

<講師>
コーディネーター:土井英司氏
ゲスト講師:聖幸氏
ゲスト講師:岩松正記氏

<日程>2010年12 月5日(日)14:00~17:00(開場13:30)
<会場>財団法人 八戸地域地場産業振興センター 5F
<参加費>5,000円(税込)  
<懇親会費>別途5,000円(税込)
※セミナー終了後、近くの会場へ移動します。
定員:50名
お申込み締切:11/30(火)

*申し込み方法等詳細はこちら


セミナーを主宰されるのはエリエスブックコンサルティングの
土井英司さん
土井英司さんが書かれた『伝説の社員になれ』の大阪での
出版記念講演のお手伝いをさせていただいたご縁で
土井さんのセミナーには何度も通っています。

大阪や東京で開催されているものだけではなく
名古屋、広島、福岡にもお邪魔し、
地方のみなさんとも交流を深めることができました。
(土井さんのセミナーに来られる方は熱い人が多いのです)

今回は、有名書評ブロガーの聖幸さん、
私の東京での出版記念パーティにもお越しいただいた
仙台の税理士さん、岩松正記さんも競演ということで
絶対に行きたい!と思っていたのですが
青森って行ったことないし、、、しかも八戸の最寄の
三沢空港×伊丹空港の便は1週間くらい前に廃止になったとか・・

どうしようかなぁって悩みましたが、今日、青森空港×伊丹空港の
JALの予約画面にアクセスしたら翌日の帰着便が残席1だったので
申し込んじゃいました。
家族には事後承諾・・・
青森と聞いて、みんな唖然としていました(笑)

八戸なので谷口さんの虎鯖寿司も仕入れてこようと思っています。
谷口さんは残念ながら当日はお仕事でお留守とのことでした。
(メールに早速お返事をいただき感謝です☆)

ちょっくら青森に行ってきます。
楽しみー!

2010年11月01日(月)更新

毎月1日のお赤飯

毎月1日はお赤飯の日です。
結婚以来15年。
義母がずっとうちの分も炊いてくれます。

うちの実家にはそんな風習はなかったのですが
1日の日に小豆を食べるといいらしいです。
義母は義父が自分で商売を始めてから
ずっと毎月1日は三輪さん(神社)にお参りにいって
お赤飯を炊いていました。

義父は10年前くらいに、仕事は引退したので
今は三輪さんへのお参りは行ってないようですが
お赤飯だけは毎月炊いています。

以前は主人が仕事帰りに立ち寄って取りに行ってましたが
やがて娘が行くようになり、今日は息子が行ったようです。
(義父母宅は自転車で5分の距離です)

何事も続けるというのは大変なことです。
家族に厄がこないようにという義母の気持ちを
ありがたく思いながら、今日は栗入りのお赤飯をいただきました。

2010年11月01日(月)更新

11月12月の予定があっという間に埋まりました

今日から11月です。
毎年この時期から春先に向けて
就業規則の改定や賃金制度の見直しのご依頼が多い時期です。

打ち合わせの日程をどんどん詰めていくと・・
11月は、ほぼ予定が埋まりました。

とは言え、『稼げる社労士の集客術』で暴露しておりましたように
緊急事態発生用に「空き」の日もあらかじめ
スケジュールに入れているんですけどね。
「稼働日」として設定している日はほぼ埋まりました。

事務所通信にも書きましたが
しばらく欲張って仕事を取るのは止めて
顧問先以外のお客様の案件については
2月以降の受注とさせていただきたいと思っています。
(必要な場合、他の信頼できる社労士をご紹介します)

単行本の執筆もありますしね・・

そして!昨年までと違うことは・・
東京の人から普通に「●月●日忘年会をしますのでいかがですか?」と
お誘いが来るようになったこと(笑)

東京人になったようなうれしさがあるんですけど
大阪在住です(キッパリ・笑)

でもそれだけ距離感が近くなってるんだなぁってうれしく思っています。

こんなそんなで11月の日中・晩のスケジュール
12月の晩のスケジュール(晩が先とは!・笑)は
ほぼ埋まりましたのでここにご報告をさせていただきます。

2010年11月01日(月)更新

4冊目の本を書き始めました

9月に企画が通った4冊目の本をやっと書き始めました。
(遅くなってスイマセン・・汗)

次の本は『給料の本』です。
『トクする社員の雇い方』と『正しい社員の辞めさせ方』の
シリーズとなる本として考えています。

景気がいいときも悪いときも、人を雇うからには
給料の支払いから逃れることはできません。

初めて人を雇う経営者が失敗するひとつの原因は
社員の立場で給料を決めてしまうことだと思います。
ほとんどの経営者は、雇われる側から雇う側にポジションが
変わっているのに、意識は雇われる側のままなのです。

自社の事業規模や収益の構造が確立する前に
社員の給料を雇われる側の立場で決めてしまうので
何ヶ月か経つと支払いが苦しくなり
次に人を雇うときにも、最初の人の給料にひっぱられるので
人件費が上がってしまうのです。

あ・・・
ブログで語ってないで、原稿に書きます(笑)

自分も雇われる側から雇う側への転身組です。
転身して、新卒で雇ってくれていた会社に対して
「ようあんな私に給料を払ってくれてたなー」と感じています。

実際に、当時の社長に手紙を書いてそのことを伝えたところ
「当社を退職してから色々ご苦労もあったことでしょう」と
お返事をいただきました(笑)

ま、それはさておき、会社にとっても給料を払わないことが本望ではなく
給料以上の働きを社員にしてもらうことが本望のはず。

社員にも給料の重みを感じてもらいたい。
「明日から会社だから憂鬱だ」というつぶやきを
日曜日晩にツイッターで多く見かけるのですが
めっちゃブチ切れそうになる(笑)

働かざるもの食うべからず。
権利主張する前に勤労の義務を果たしてほしい。

働く側からは、また酷評をもらう本になるかもしれませんが
経営者が元気になり、会社が儲かる体質をつくらなければ
景気回復も望めないと思います。

本音トークでズバズバ書きますのでお楽しみにお待ちください!

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人事労務に関するコンサルタント業/セミナー運営/社会保険労務士業

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