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4冊目の本の企画が通りました!

投稿日時:2010/10/01(金) 23:31rss

4冊目の本の企画が通りました!
次回もまたまた日本実業出版社さんでお世話になります。

他の版元の編集者さんからは「日実さんの専属なの?」と言われながらも
1冊目の『雇う本』2冊目の『辞めさせる本』との3部作で
書きたかったので、日実さんでお願いしました。

■『雇う本』⇒『小さな会社の<トクする>人の雇い方・給料の払い方』

小さな会社の トクする 人の雇い方・給料の払い方
小さな会社の トクする 人の雇い方・給料の払い方
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■『辞めさせる本』⇒『トラブルにならない社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方』

トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方
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これら2冊に共通のキーワードは『給料』
経営者にとっても『給料』は経営戦略の中で大事なことですし
働く人にとっても『給料』は生活の糧なので大事なものです。

しかし経営者にとっての『給料』と、働く人にとっての『給料』に
対する意識にはすごいギャップがあると思うんです。

私も人を雇うようになり、給料日や賞与支給日になると
ドキドキするようになりました。
「うわー、今月も給料払えるんかな」って。

社員の立場のときに、あんなに待ち遠しかった給料日が
今では恐怖の日となっています(笑・少しおおげさ)

ある経営者から聞いたこんなお話があります。

自分と家族の給料を下げて、わずかでもと思って
カラカラの雑巾をしぼる気持ちで、賞与代わりに寸志を支給した。

しかし社員はほとんど反応がない。
この気持ちが伝わってるんかいな、と思ったというもの。

経営者がどんな思いで給料を払ってるのか。
社員にもわかってほしい。

『辞めさせる本』は実は社員の人も読んでいて
「経営者の苦しい気持ちがわかりました」という
ご感想をいただいています。

今度の給料の本も、経営者の苦しみをやわらげ
働く人にとっても勉強となるような内容を書きたいと思っています。

まだ企画段階なので、詳しい内容を書けずにスイマセン。

『辞めさせる本』の執筆の際にも、経営者会報ブログのメンバーのみなさんに
アンケートや聞き取り調査のご協力をいただきました。

事後の報告となりますが、本日一部の方たちに、
アンケートを郵送させていただきました。
面倒なことをお願いして申し訳ございませんが、
ご協力いただけるととっても助かります。
世の中の人のお役に立つ本を書きたいので
ぜひみなさんの生の声をお聞かせください。

この本を書いたら、しばらくは執筆はお休みして本業をがんばろうと思っています。
充電前の最後の力を振り絞って執筆します。がんばります!

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