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確定申告の準備ができたなう!

投稿日時:2010/02/07(日) 01:37rss

毎年、大苦戦の確定申告の準備。
事務所の開業届を税務署に提出したのは平成15年1月1日でした。
当時はまだ会計事務所に勤務をしていたので、
個人の事業所得はほとんどありませんでした。
あれから7年。確定申告は6回目になります。

会計事務所に勤務中と、監督署に勤務中は自分の事務所は
開店休業状態だったので、確定申告の準備はすぐに終わりました。
確定申告を始めた当初(年間15万円の売り上げでした)から
税理士さんにお願いして書類のチェックをしてもらっています。

平成18年4月から本格的に事務所を稼動し、平成19年に会計ソフトも導入。
当初は事務員さんもいなかったので、準備が大変でした。

しかし、平成20年からは経理だけをお願いしている事務員さんに
入力をお願いし、資料もファイリングしてもらっています。
今年はかなり量が多かったのですが、なんとか準備を完了することができました。

今年初めて発生したのが印税でした。
「事業所得」ではなく「雑所得」で処理をする、と言われ
雑所得って、なんか「ついでにやってる仕事」っぽくて嫌だ、って
ツイッターでつぶやいたら、税理士さんチームからたくさんの
ご意見をいただきました。

印税は雑所得でも事業所得でも申告ができるそうです。
私としては、損益通算とか節税とかそういう問題ではなく
単に「雑所得」という言葉の響きが嫌だったんですけど(笑)
<処理は顧問税理士さんと相談します>

しかし!同じ赤ペンを持って作業をするのなら
日本語のほうがいいです。
原稿のほうがいいです。
数字はつらいかも。

社労士でよかった。
税理士は無理だ、と感じた瞬間でした。

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